今日から2020年度の授業がスタートしました。今年は2月1日・2日が土日に当たったため、きりよく3日㈪から授業が始まりました。授業では四谷大塚の予習シリーズを使用して、週あたり2回でカリキュラムをすすめていきます。

SHOSHINの社会では、1週間のなかで4つの課題(宿題・テスト)を課しています。
1つ目は予習シリーズの「要点チェックの演習(がんプリ)」。2つ目は演習問題集の「まとめてみよう」の穴埋めです。この二つが1回目の授業後に課されるもので2回目の授業日までに提出をしてもらいます。
3つ目は要点チェックからの確認テスト。4つ目は実力アップのための演習プリント。確認テストは満点合格としますので、間違えた問題は正しい答えを書いて提出してもらいます。演習プリントは家庭で解いたのち、提出をしてもらいます。いずれも基本は予習シリーズの精読です。1週間の学習計画にこの課題を組み込んで、ルーティンワークとしてほしいと思います。

今週土曜日には、早くも第1回目の週テストが行われます。社会に限らず全教科ハイペースでカリキュラムを消化していくので、ご家庭では復習に時間をかけてもらいたいと思います。