1ヶ月ほど前になります。中学時代のクラスメイトからショートメッセージが届きました。「リモートクラス会」をやるので参加してほしいとのこと。コロナ禍の中、すっかりコミュニケーションツールとして定着してはいるようですが、我が社ではほとんど使ったことがありません。昨年の休業要請を受けて、集団授業をお休みさせていただいたときも、Google Classroom をつかって、ビデオ授業の配信はしましたが、いわゆる「リモート授業」や「リモートホームルーム」は実施しませんでした。
 開催日の数日前にクラス会用のURLがメールで届き、当日開催時間にログインしてみました。普段パソコンの内蔵マイクやカメラをほとんど使わないので、画面には自分の顔は写ってるのですが、音声が届きません。参加したクラスメイトの声は届いているのですが、自分の声が届かないので「会話」になりません。ヘッドセットをつなぎ替えたり、有線のイヤホンに変えたりと、貴重な時間の30分ほど無駄にしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。ようやくつながって、いろいろと話ができました。山口県にいる恩師とその奥様をはじめ、東京や県内のさまざまな場所からいろいろな話を聞くことができました。コロナ禍が収まってもこのツールはなかなか使えそうだなと思いました。開催に携わってくれたクラスメイトに感謝(と謝罪)です。(榎原)