我が家の地デジ

日本で地上デジタル放送(地デジ)が開始されて5年になります。5年前といえば2011年、東日本大震災が発生し日本中が騒然としていた頃です。そして、震災の影響で福島・宮城・岩手の東北3県は翌年2012年からの移行になりました。東京スカイツリーが完成したのもこの年です。

CMでは”地デジ化”に合わせて”鹿”のキャラクターが登場。2011年7月24日までのカウントダウンが流れていました。町の電気屋さんはこぞって高価な液晶テレビを宣伝・販売をしていました。きっと多くの方がこの頃テレビを買い替えたのだと思います。シャープのアクオス・ソニーのブラビア・パナソニックのビエラなど今でも耳にする商品名があふれていました。

そんな中我が家では安価な方法として地デジチューナーを既存のテレビにつないで、地デジ放送に切り替えました。テレビはブラウン管タイプの奥行きがかなりあるものです。当然画面サイズが地デジのものとは合わず映画などが画面から一部がはみ出してしまう状態でした。

そして昨日ついに念願の液晶テレビが我が家にやってきました。パナソニックのビエラ32型!今、テレビには綺麗なはみださない映像が流れています。そしてテレビが液晶になったことで、インターネットに接続したり、様々なデジタル機器をUSBやHDMIで接続したりして液晶ディスプレイとして使うことができます。

早速、スマートホンとWiFi接続をして、YouTubの映像を見たりの動画配信のアプリを大画面に映したりとデジタルライフを楽しんでいます。今も部屋には洋楽のPVがノンストップで流れています。