「親子でアタック!」の解説を動画で見ることができるぞ

 SHOSHINだよりも次号で400号を迎えます。もちろん、ご存じのない方の方が多いはずですが、私も若かりし頃は金色か銀色で「湘南台進学教室」と書かれた黒の手提げ鞄で通塾していたSHOSHIN生の一員でした。その頃はSHOSHINだよりというものは存在していませんでしたが、一つの教室をアコーデオンカーテンで仕切って2クラスで授業を行っていたり、使い終わったカレンダーの裏に書かれた月例テストの上位者順位表が黒板の上にバーンと貼り出されていたことなどは今でも鮮明に記憶していますし、懐かしい思い出です。
 現在のSHOSHINだよりはパソコンの文書作成ソフトで作られていますので、原稿はコンピュータ内のハードディスクに保存されていますが、古いSHOSHINだよりの原稿は事務室の私の使用している机の後あたりに保管されています。何かの機会に原稿を取り出しては昔を懐かしむこともあります。「○○先生、あの頃は痩せていたな」、「アチィーブメントテスト、あったあった。あの頃の入試制度って、こんなんだったっけ?」、「中3生を連れて行ったサマーキャンプ、懐かしいな」なんて。歴史のあるSHOSHINで、その一員となって随分と時が経ちました。古いSHOSHINだよりを見ますと、その当時のことがいろいろと蘇ってきます。
 そんなSHOSHINの歴史を活字や写真で残してきたSHOSHINだよりで、不定期ではありますが、連載ものの「親子でアタック!」があります。近隣の私立中学入試問題を題材に取り上げているものなのですが、今までは解答だけをHP上に掲載していました。しかし、生徒からの強い要望もあり、今回からYou Tubeを使った動画による解説を始めました。たまたま、私が第1号として登場していますが、今後いろいろな先生の解説を見ることができると思いますので、楽しみにしていてください。
 ところで、ほんの少しだけ裏話を暴露しておきますと、二つ目のカリタス女子の解説はTake3によるものです。動画を撮る上で特に緊張はしませんでしたが、撮影をしたのが火曜日の14時頃でした。日曜・月曜と2日間授業を行っていなかったので、正直なところ、頭が全く働いておらず、AさんなのかDさんなのか、誰の左が誰で、誰と誰が何m離れているのかなど、カメラの前でしゃべっていて、ひっちゃかめっちゃかになってしまいました。(^^;)
 因みに撮影してくれていたのは北田先生だったのですが、「ごめん。ちょっとカメラ止めてくれる。もう一回初めからやり直したいんだけど。」ということが2回も。北田先生は「ここから先を撮り直せば、あとは編集できますから」と言ってくれたのですが、私が駄々をこねて押し切ってしまい、初めから通しての撮影をしてもらいました。北田先生、ごめんなさい。m(_ _)m
 次はもっと素晴らしい解説を見ることができると思いますので、是非楽しみにお待ちいただきたいと思います。そして、何かございましたら、コメントをいただければと思います。
 それでは、これからもSHOSHINだよりをどうぞよろしくお願い致します。(二宮)

3 comments on “「親子でアタック!」の解説を動画で見ることができるぞ

  1. Unknown
    パソコンで家族でアタックを
    見ていたので、動画を見てまた先生の授業を
    受けたような気分になりました。

    小澤先生にも、伝えておきます。

  2. いかがでしたか?
    はちみつさんへ
    たびたびのコメント、ありがとうございます。
    動画を見た感想はいかがでしたか?
    先日、教室主催の個別相談会のために小澤先生がわざわざご足労くださりました。先生にお目にかかる機会がありましたら、教室卒業生としてお礼を言っておいてください。よろしくお願いします。

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