高校進学説明会

先日、中学生の模擬テストを主催する会社の説明会に参加してきました。

神奈川県の教育委員会から発表された2020入試の各高校の入学者選抜選考基準をもとに、今年度と変更のあった学校などの説明がありました。近隣(藤沢・鎌倉・茅ヶ崎地区)では、特色検査導入校以外には変化はありませんでした。
【参考】第1次選考比率(内申:入試:面接)
3:5:2 湘南・鎌倉・茅ヶ崎北陵・大船・藤沢清流
4:4:2 七里ガ浜・藤沢西・湘南台・鶴嶺・茅ヶ崎・深沢・藤沢総合・茅ヶ崎西浜
5:3:2 寒川
湘南と来春新たに特色検査を導入する鎌倉・茅ヶ崎北陵高は3:5:2:特色1の比率となりました。

また来春の入試日程を見ると学力検査が2/14㈮で、土日を挟み翌週特色検査や面接が行われるので受験生の緊張感やモチベーションが気にかかります。

これまでにはあまり触れてこなかった東大合格実績についても話がありました。
公立進学重点校の主な結果は湘南19、横浜翠嵐21.川和0、柏陽4、厚木2、YSFH5などでした。
私立高校は聖光93、栄光54、浅野39、フェリス・洗足7、桐光・サレジオ6など。
そんな中、公立の中高一貫校が躍進しました。市立南8、平塚4、相模原3。相模原からは理Ⅲ合格者が出ています。

私立高校の情報としては、「聖セシリア女子」が高校募集を8年ぶりに再開、定員30名となる予定です。「横浜」が女子を受け入れ共学化になります。また「鎌倉女子大」はトップの人員を入れ替え、元市立南の先生方を3人配置し学校改革を始めたそうです。

中学生は7月に入ると今年度2回目の模試があります。前回の反省も含めてしっかり準備をしてテストに臨んでほしいと思います。