平成最後の授業

 最近のテレビを見ていますと、何か行われる度に決まって「平成最後の○○」と言った言葉が聞かれます。そういうことでは、4月27日に行われた親と子の私立中学受験講座Ⅰ部はSHOSHINにとっての平成最後の教室行事でした。D教室が満席になるほど大勢の方に出席していただきました。長時間に渡りお付き合いいただきましてありがとうございました。
 一方で、会を盛り上げるのに一役買っていただきました中学受験コースOB・OGの3名の大学生、貴重な体験談を話していただきました新中学1年生のご父母の方々、そして新中学1年生の皆さん、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
 私は大学卒業後、数年間はSEとして一般企業に就職していましたが、平成元年10月に舟本先生にお願いしてSHOSHINに転職しました。そして、今日が平成最後の日となります。この間ご縁があってたくさんの素晴らしい生徒達に出会えましたし、貴重な経験もできました。その瞬間ごとは一生懸命に過ごす繰り返しでしたが、改めて振り返ってみると本当に充実した日々を送ることができたと感じます。
 明日から元号が令和に変わりますが、頭と体が現役として働くうちは変わらぬ気持ちでもう少しの間、頑張っていきたいと思います。まずは、平成最後の日の授業を全力で乗り切らねばなりません。