知らない家電メーカー

先日、久しぶりに家電量販店に行ってみると、聞き覚えのないメーカーの洗濯機、冷蔵庫やテレビが目立ちました。

一昔前、いやふた昔前には、東芝・パナソニック・日立・三菱・三洋といった国産メーカーが主流だったのですが、目に入ってきたのはHaier(ハイアール)やAQUA(アクア)、Hisense(ハイセンス)といったカタカナメーカーばかりでした。好奇心にかられ店員さんに尋ねてみると、いずれも中国のメーカーだそうです。AQUAというブランドはHaierグループの傘下であり、昔の三洋電機の技術が生かされているそうです。韓国メーカーはだいぶ前から耳にしていましたが、中国メーカーがこんなにも主流になってきているとは時代の流れですね。東芝に至っては、TOSHIBAと書かれていても中国メーカーのものと聞き驚きました。今や国産メーカーのものは少数派のようです。食料品は日頃から目にする機会がありますが、冷蔵庫や洗濯機となるとなかなか目にする機会が少ないので今回は勉強になりました。
社会の勉強は、机上の学習にとどまらず、見聞きすることは大切なことです。今回のこともそうですが、日曜日に出かける「歴博」も大変勉強になります。おでかけスポットとしておすすめします。