新元号「令和」

2019年4月1日、新元号「令和(れいわ)」が発表(公布)されました。そして5月1日から「令和」が施行されます。最初の元号「大化」から数えると248番目になります。国書「万葉集」からの引用もは初めてのことでした。生徒たちもテレビを観ていたようで、新元号「令和」を知らない生徒は少なかったように思います。

また歴史の勉強の中にも元号を用いた用語が出てきます。以下はその主なものです。(下線部分)

大化の改新、天平文化、和同開珎、保元・平治の乱、承久の乱、貞永式目、文永・弘安の役、永仁の徳政令、建武の新政、正長の土一揆、応仁の乱、天正の遣欧使節、文禄・慶長の役、寛永通宝、慶安のお触書、明暦の大火、元禄文化、正徳の治、享保の改革、寛政の改革、化政文化(文化・文政)、天保の改革、安政の大獄
聞いたことのあるものばかりだと思います。用語の意味を理解するとよりわかりやすくなると思いませんか?

今春の中学入試問題にも最初の元号「大化」を解答させる問題が複数の学校で出題されていました。「生前退位」「一世一元制」など、今後もしばらくはこういった元号に関する出題がみられるでしょう。受験生はしっかりおさえておきましょう。