課題・テストの見直し

日曜日に受験コースの5・6年生を対象にした四谷大塚の組分けテストがありました。
今年度初めての公開テストで、生徒たちは予想以上に難しく感じたようです。テストに向けた準備を怠るとなかなか得点できないことが少しはわかったのではないでしょうか。

さて、終わったテストに一喜一憂せずに、結果を真摯に受け止め次に繋げることを考えましょう。そのためには「やり直し」「見直し」が大切です。なぜ間違ったのか。その点を見直して、わからなければ質問して解決する。そして、次回同じような問題が出たら、同じミスはしない。この繰り返しが得点アップのポイントです。テストを受けて受けっぱなしはもってのほかです。

社会科では、”がんばるプリント”、”要点チェック”、”まとめてみよう”、宿題プリント”など複数の課題を課しています。当然同じような問題や同じ用語が出題されています。先日も間違えて漢字を覚えている生徒が繰り返し同じ同じ漢字を間違えていました。これもやりっぱなしが原因です。”提出したらおしまい。合格したらおしまい。”ではなく、どこをどうのように間違えたのかしっかり見直しするクセをつけほしいものです。