健闘を祈ります

昨日2018年度中学3年生の最後の授業があり、本日行われている公立高校の入試へ送り出しました。授業終了時には、全ての先生が出入り口付近に集まり、一人一人に声をかけていました。
3月に現校舎へ移転してきて、中学3年生はわずかに5名でのスタートでした。その後次第に生徒数が増え、夏休み講習会以降は2桁を超える人数となりました。11月の内申点ではほとんどの生徒が内申点UPを果たしてくれました。冬休み講習会や、テスト&チェック、入試対策特別講座等を経て、頑張ってくれました。正月特訓や土曜、日曜の補習にも多くの生徒が参加してくれました。模試の結果が返ってくると、一人ひとりの成績を見て受験校についての検討を重ねていました。出願が終わって、志願倍率が公表されるとすぐに成績会議を行い、一人一人の成績を勘案して、志願変更を含めた最終の進路指導を行ってきました。
まだ、面接試験を翌日以降に残している生徒もいますが、ここまで一人一人が本当によく頑張ってくれたと思います。発表まで二週間。いろいろ考えることもあるかもしれませんが、自分が重ねてきたものを信じて良い結果を待つことにしましょう!