計算問題集

 生徒からの提出物は、土曜日と日曜日を経た月曜日にその量が多いのが一般的です。昨日の中学受験コース5年生が提出してくれた算数プリントはおよそ300枚でした。毎回、これくらいの量かというとそうではありません。先週の日曜日は公開組分けテストであったということもありますが、先週の金曜日の授業内で算数プリントの取り組みが十分でないことを生徒全員に伝え、もっと真摯に取り組むように促したことも影響しています。
 水曜日には返却したいので、早速採点に取りかかっていますが、さすがに量が多く、半べそかきながらその作業を進めています。でも、嬉しい悲鳴といったところです。
 少しやる気を出して取り組めばこれくらいはできる訳ですから、これを継続していけるように今後も声掛けを続けていきたいと思います。その際、「何故、計算問題集を宿題にしているのか」、「何故、模範解答を担当が預かっているのか」、「何故、提出用の解答用紙を方眼のマス目の入ったノート形式にしているのか」など、改めてその意義をしっかり伝え、冬休み期間も利用してもらいながら遅れの調整をしてもらおうと考えています。6年生の計算問題集上巻にスムーズに移行できるようにするためにも今、頑張ってもらわなければいけません。