雨降り

最近はよく雨が降っています。秋雨前線や台風などもろもろの影響があって雨が降っているのだろうと思います。最近知ったことなのですが、夏の梅雨よりも秋雨のほうが雨量が多いそうです。雨といえば傘ですが、私は傘を持つことが嫌いで、多少の雨であれば濡れることは厭いません。そんな私であっても今週の火曜日の雨には傘を差さざるを得ませんでした。なぜ私が傘を差すことが嫌いなのかというと、学生の頃に電車に置き忘れてしまうことが多かったり、お店に入って誰かに持ち去られてしまったり、片手が塞がってしまったりとおよそ良いことが無かったという経験に基づいていると思われます。これらの難点を補ってあまりあるほど濡れないということが魅力のあることのように思われません。実際に傘を差したからといって、全く濡れ無いということはありません。確かに傘の真下に位置する頭部などは濡れませんが、傘から遠ざかる部分の濡れ方には惨憺たるものがあると思われてなりません。これには私の身長や傘の差し方に問題があるのかもしれませんが、どうも傘を持ち歩く気になりません。これだけ科学技術の進歩した昨今、雨に濡れない方法が発明されてもいいのではないかと思う次第です。カッパという手がありますが、普段生徒からカッパに似ていると言われる私にとっては手にし難い代物です。