2019年度中学入試トピック(抜粋)

 9月3日から後期授業が始まり、教室行事として早速、先週は中学受験コース6年生の父母面談が行われました。お子様の夏の頑張った様子をお伝えしたり、後期での学習の進め方をアドバイスしたり、志望校について前期より更に具体的な内容で話し合ったりしました。後期からは受験校の出題傾向に沿った学習を進めていかなければいけないことを考えますと、そろそろ志望校も絞っていかなければなりません。それは、学校によって、出題傾向も違えば、出題内容も違います。科目ごとの時間も45分だったり50分だったりしますので、時間配分も変わってきます。このような対策を残された時間でしっかり行っていかなければならないからです。
 9月から10月にかけて数多くの学校説明会が行われますから、迷われている学校がありましたら、時間の許す限り足を運び、多くの情報を得て、志望校選定のポイントを確認してきてもらいたいと思います。

最後に、2019年度中学入試の変更点(抜粋)を挙げておきます。
【共学化】
・桐蔭学園中等教育学校
 →男子部、女子部も中等教育学校に一本化し、共学校となる
・横浜富士見丘学園
 →女子校から共学校へ

【入試の新設、変更】
・桐蔭学園中等教育学校
 →2月3日午前に算数選抜入試を新設
 →第3回入試を4科から4科または算数1科
・日本大学
 →適性検査型入試を2月5日午前から2月1日午後に移動
・横浜富士見丘学園
 →理数特進クラスを新設(男子のみ)
・慶応湘南藤沢
 →4科または国語・算数・英語の3科
・自修館中等教育学校
 →2月1日午前入試を2科または4科または探求入試
・横浜隼人
 →2月2日午後に適性検査型自己アピール入試を新設予定

【入試日程の変更】
・鎌倉女学院
 →2次入試を2月4日から2月3日へ移動
・清泉女学院
 →3期入試を2月3日午前から午後へ移動
・横浜共立学園
 →B日程を2月3日から2月4日へ移動

【募集定員変更】(大幅に変わる学校)
・慶応湘南藤沢
 →一般入試120名から70名へ縮小(横浜初等部卒業生が中等部に入学するため)
・桐蔭学園中等教育学校
 →従来の男子部250名、女子部125名、中等教育学校115名合計490名から中等教育学校男女計190名と大幅に縮小