パネルディスカッション

親子の講座の第Ⅰ部を無事に終えることができました。ご協力及び、ご参加いただいた皆様に深く感謝いたします。私の担当したパネルディスカッションのーナーでは、こちらからの多少強引な要請にもかかわらず、二つ返事で引き受けてくださった三名のお母様にはお礼の言葉も見つからないほど有り難く思っております。
 例年通りのお題でありますが、我が子の進路、学校選びは大きな関心事であることは間違いありません。お話しいただいたお母様方はもとより、それに耳を傾ける各ご家庭の方々の真剣さは進行役の私にも重々感じられました。受験学年を迎えたこの時期にどのようにお子様に触れ、どのようにサポートをしたのか、さらに山積する心労をどのように乗り越えていったのか、必ずしも当てはまる事例ではなかったと思いますが、その心情の共有は出来たのではないでしょうか。
 遊びや習い事との折衝など私たち講師の目線では気付かないことに心を砕いたり、お子様の体調など常に気にかけるなど当たり前かもしれませんが、直近に経験を重ねてきたお母様方の言葉には重みや説得力がありました。
 私がこのコーナーを担当して数年が経ちましたが、毎年お母様方に助けられています。毎年会が終わって思うことなのですが、会の前には各お母様方は「人前で話すのはどうも・・・」と断りがあるのですが、実際はそのまとまったお母様方のお話のに内容に私の方が「人前で話すのはどうも・・・」と情けなく思う次第です。
 あらためて、ご協力いただいたお母様方、本当にありがとうございました。