親と子の私立中学受験講座Ⅰ部終了

 先週行われた「親と子の私立中学受験講座Ⅰ部」はパイプ椅子を用意しても十分でないほどの参加者にお集まりいただき、盛会のうちに幕を閉じることができました。ご迷惑をおかけした部分もありましたが、会に携わったすべての方に感謝いたします。ありがとうございました。
 私は今年も新中学1年生達が登場するコーナーの進行役を務めました。9時過ぎから10名の子供達ひとりひとりと簡単に打ち合わせをしました。とは言っても、話の流れを伝えただけで、話す内容は各自に委ねていました。ですから、私の用意したものに対して彼らがどのように返答するかは本番が始まってみないとわかりませんでした。つまり、彼らの対応力と私のアドリブがどのように融合するかがこのコーナーの鍵を握っていました。
 さて、本番が始まりました。基本的に人前で話をする経験がない訳ですから、かなり緊張したことと思います。それにも拘わらず、私の拙い進行にしっかり応えてくれました。しかし、これから受験を控えている後輩達は、先輩達がどのように苦難を乗り越え、志望校合格という成功を収めたのかをもっと具体性のある話として聞いておきたかったに違いありません。そういう意味では私がもっと多角的に様々なエピソードを引き出してあげられたら良かったと感じています。
 それでも、皆が頑張って話をしてくれたことに対しては参加された方々に伝わったと思いますし、私がポイントとして大事にしたかった生徒と教師の仲の良さや絆の強さ、SHOSHINらしいアットホーム感はお伝えできたのではないかと思っています。
 会終了後、「終始、和やかな雰囲気だったので教室の良さが伝わった会でした。」、「漫才のようなやり取りが面白くて、とても楽しかったです。」など、会に参加されたご父兄から感想をいただきました。前述の通り、私の力不足は否めませんが、多くの方から参加してよかったと仰っていただけたことは、とても救われた思いでいます。
 最後になってしまい誠に申し訳ありませんが、私達のお願いに快諾してくださり、お忙しい中、教室のためにご助力くださったご父兄代表の髙橋君のお母様、田中さんのお母様、藤方さんのお母様、どうもありがとうございました。次に、中学受験コースOB、OGである大学生の奥畑君、友野さん、後輩達のために貴重な話をしてくれてありがとうございました。そして、10名の新中学1年生の皆さん、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。今回、大役を務めてくれてお疲れ様でした。この場をお借りして皆々様に心よりお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。