御礼参り

 2月1日から始まった激動の中学入試から早くも一ヶ月が経とうとしています。その間、2018年度の授業が開講し、高校入試対策授業、中学生の学年末テスト対策補習を行いました。次の中学入試がスタートしていますから、ご父母や生徒との面談も始まりました。また、春休み講習会の準備や3月3日に迫っている中学入試結果報告会の準備、大きいところでは教室移転に伴う引っ越し作業が継続中で、このひと月はかなり追い込まれた状態で時間を過ごしていきました。このようなこともあるためか、例年より時間の経過がとても早く感じられ、今回の中学入試が相当昔のように思えてしまっています。
 そのような感覚なので、忘れないうちにと、今年は予定よりも早い今月18日に湯島天満宮に御礼参りに行って来ました。この時期なら、高校入試も終えているところが多く、大学入試も中盤を迎えているので、ゆっくり落ち着いて参拝できると思っていました。
 ところが、実際に湯島天満宮を訪れてみると年配の方を中心に大勢の人で賑わっていました。「何だこれは?」という思いでしたが、その理由がすぐにわかりました。この時期、梅まつりが開催されていたのです。賽銭箱の前には長蛇の列ができ、1月28日に参拝したときよりかなり待たされることになりました。落ち着いた雰囲気の中での参拝とはなりませんでしたが、それでも受験を無事終えることができたお礼をさせていただき、さらに、3月1日からの新たな船出がしっかりできますようにと欲張って願をかけてきました。
 本日の私の予定は、PCの回線関係と自習室で使う机の組み立て、自身の机まわりの整頓等になっています。明後日から新校舎での授業が始まりますから、生徒の皆さんに気持ちよく過ごしていただけるようにしっかり準備しておかなければいけないと思っています。