親と子の私立中学受験講座第Ⅱ部へのお誘い

 親と子の私立中学受験講座第Ⅱ部は、毎年夏休み講習会前に開催してきました。この講座開催の意味はいくつかあります。一つは、講習会に向けて6年受験生にやる気を起こさせる決起集会的な意味。一つは、我々教師が入試問題分析をし、それを保護者の皆様に報告する意味。そして、当教室の授業を公開する授業参観的意味です。
 昨年は6年受験コース生が少なかった割には多くの保護者様にお集まりいただき、講座修了時の会話や学習状況報告書上で大変好評をいただきました。ところが、今年は5年生以下の御父母の参加申し込みが少なく、一般からの参加も今のところなく、なぜか関心が薄そうなのです。
 昨日、6年受験コースの授業終了後のことです。「うちの親は参加しないと言っている」とか「親は来なくていい?」と6年生が申し訳なさそうに言うのです。もちろん、参加は自由です。しかし、主催者側としては残念です。
 本年度の中学入試問題分析を目にし、来年度への対策を耳にする機会はそう多くはありません。中学受験に関心のある方には大いに参考になる講座ですので、是非参加いただきたくご案内いたします。
 私も過去に何度か分析発表を担当してきましたが、皆様の前でお話しをするのは、おそらく今回が最後になると思います。そんな思いも込めて「いい話」をしたいなと思っております。