桐光学園 学校説明会

桐光学園の説明会に参加しました。小田急多摩線の栗平駅までは、湘南台から新百合ヶ丘まで急行に乗れば、正味30分、そこから多摩線で2駅でつきます。学校で用意していただいた送迎バスに10分ほど乗って学校に到着しました。在校生達もこのスクールバスを利用しているとのことです。乗り継ぎの時間等を考えれば、湘南台から1時間弱と、十分に通学圏内と言えるでしょう。
桐光学園の特色を一言で言えば「男女別学の進学校」ということになると思います。放課後の活動や、一部の講習授業を除いて、ホームルームや通常の授業は男女別クラスで行われています。校長先生のお話によれば、「80%くらいは男子校・女子校の雰囲気がある」とのことでした。同様の形態だった桐蔭学園が共学化することを発表しましたが、桐光学園は変わらずに別学で行くとのことでした。
今春の大学入試実績は、国公立に122名(卒業589名・過年度生23名含む)、早慶上智226名(過年度生47名含む)、MARCH理科大に607名(過年度生124名含む)といったものでした。特に、現役の女子が着実に実績を上げてきているとの報告がありました。中学3年生から、大学入試を意識した授業を取り入れ、希望の進路に対応した細かなコース設定を行っているとのことで、実績を見る限り、功を奏していると言えるでしょう。充実した設備はさかんなクラブ活動を支援することはもちろん、高3生専用の自習室を設置するなど、私学のメリットを存分に感じさせられました。
2018年度の一般入試は2月1日・2月2日・2月4日の3回(すべて午前)で行われます。基本的には従来と同じになりました。4日の入試には英語入試(英検3級以上)とT&M(各種競技・コンテスト・資格試験)入試も併せて行われます。
近いところでは、6月25日(日)・7月15日(土)に中学入試の説明会が予定されています。予約が必要とのことですので、HP等で内容をご確認ください。