無事終了しました

 先日行われた「親と子の私立中学受験講座Ⅰ部」は立ち見の方が出るなど、盛会のうちに終了することができました。
 今年も新中学1年生達が登場するコーナーの進行役でしたから、9時から事前打ち合わせを始め、コーナー本番が始まる直前までB教室に籠もって準備をしていました。そのため、気になっていた他コーナーを一度も覗くことはできませんでした。2年前まではご父母のコーナーを担当していましたから、会全体の様子を見ることができ、とても勉強になったのですが、中1生メインのコーナーではやはりこちら主導で動かなければいけないので、十分な準備が必要となり、致し方のないことと思っています。
 さて、本番です。人前で話す経験がほとんどなかったので、とても緊張したと思いますが、私の拙い進行にも拘わらず、新中1生達はみごとに大役を果たしてくれました。途中、話す内容を忘れてしまって黙ってしまったり、私のアドリブの質問に「そんなの打ち合わせにはなかったぞ」というような目で訴えてきたりしながらも頑張って各自の持ち分をこなしてくれました。会終了後には、「教室での様子がわかってよかったでした。」とか「やり取りが面白かったので、とても楽しめました。」、会に参加してくれた生徒からも「爆笑した!」という数々の言葉をいただきました。いろいろな面で上手く伝わってくれたのであればよいのですが、担当したコーナーは明るく和やかな雰囲気で行うことを心掛けていましたので、生徒と私達との絆の強さであったり、教室のアットホームな様子をお伝えできたのなら成功だったと言えるのかなという思いでいます。今後も手前味噌に終始したり自己満足だけの会で終わらないように工夫していきたいと思っています。そういう意味でも会に参加された方で、こんな内容にしたらどうか、こんなことをもっと聞きたかったなどのご要望がありましたら、是非お知らせいただければと思います。
 最後になりましたが、お忙しい中、教室のためにご助力いただきましたご父兄代表の呉服君のお母様、友野君のお母様、丸山さんのお母様、どうもありがとうございました。そして、中学受験コースOB、OGである大学生の岩成君、山口さん、10名の新中学1年生の皆さん、協力してくれて本当にありがとう。また、教室行事にご理解、ご協力をいただきました在室生のご父兄の皆様、この場をお借りして心よりお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。