光陰矢のごとし

 湘進コースの新年度を迎え、あっという間に2週間が経ちました。そして、さらに2週間もしないうちに春休み講習会に突入します。つい先日まで朝早く起きて中学入試に挑んでいた生徒達の応援に駆けつけていたように感じますが、もう一月半も経ってしまいました。まさに光陰矢のごとしです。私に限ったことではありませんが、時間は待ってくれないので、本当にその一瞬一瞬を大切にしていかなければいけないと切に思います。
 さて、4月からはSHOSHINプラスの新一年が入室してきます。2月、3月、4月と3段階あった新年度開講にも終止符が打たれ、これでようやくすべての学年が揃うことになります。3月25日(土)には「顔合わせの会」が行われるため、今はその準備の最中です。
 毎年、この時期は中学受験6年生には厳しい顔を見せているため、この時期入室してくる可愛らしい新一年生達に100%の笑顔でいいおじさんをアピールしている姿を見て、余りのギャップの大きさに合点がいかないのでしょう。「扱いが全然違う!」と非難を浴びることもしばしばあります。でも、これはしょうがないことなのです。それでも、そんな小さな事を言っている中学受験生達も今後私の厳しさのありがたみを知る(?)ことになるのではないかと思います。私の方でも各学年ごとに考えながら接しているつもりなので、それを十分に理解していただけると有り難いのですが、そう思わせられていないのはやはり私の力不足なのでしょうね。(^^;)