最後までやり切ることです

 神奈川、東京の国公立・私立中学入試解禁日である2月1日まであと8日と迫りました。教室で提出をお願いしていた受験校届けは期限を守って全員が提出してくれましたので、それをまとめた資料も無事作成し終えました。これをもとに、全員の入試が終わるまで私達も行動していきたいと思います。ご協力ありがとうございました。
 さて、大手塾では例年通り、応募者数をもとに各校の受験競争倍率を発表しています。昨年もこのブログで書きましたが、この数値は一つの情報として確認する程度にとどめ、過敏にならないようにするべきです。昨年と比較して競争倍率が高くなったからといって大騒ぎしても競争倍率は下がりません。競争倍率が低いから100%大丈夫なのかと言えば、そんなことはありません。合格基準点に達しなければもちろん不合格になります。つまり、競争倍率はさほど関係なく、入試本番で自分の力が出せるかどうかが大事なのです。これを実行するには、高い集中力や平常心を保つことだったり、いかに強い心で入試に臨むことができるかだと思います。これは今までに行ってきた努力や頑張りが反映されることになりますが、このことに関してはSHOSHIN生は自信を持っていいと思います。一方で、そうは言っても不安な気持ちに押しつぶれそうになる人もいるでしょうし、そのような気持ちになるのも理解できます。しかし、それは皆も同じだと割り切らなければいけません。ここまできたら、精神力の強さも勝負を決める要因の一つだと思います。残された8日間でできることはまだあります。最後までぶれずにやり切ることが大切です。気持ちの部分でも負けないように最後まで声かけやサポートをしていきたいと思います。