新たな一員

 今年に入って、実家で41年間飼っていた黄帽子インコが6月に天国へ旅立ち、7月には父方の祖母が105歳の大往生ではありましたが、お別れすることになりました。
 別ればかりが続いていましたが、最近になって新たな出会いがありました。義兄の友人である動物病院の先生から子猫をもらうことになりました。生後一月半のオス猫ですが、先週の土曜日から我が家の一員に加わりました。辻堂に住んでいた頃、十二年間猫を飼っていた経験があるので、世話などの心配は全くありませんでしたが、早速、手や足には無数の引っ掻き傷ができ、大変なことになっています。それでも、子猫の世話をしたり、猫グッズを使ってじゃれさせる楽しみが増えたことは生活に新たな刺激が生まれ、新鮮な感じでこの数日を過ごしています。
 これから受験生にとっても私達にとっても大変な時期を迎えますが、癒やしの空間ができたことは私個人にとっては間違いなくプラス材料になっていると思います。また、今週から頑張っていきたいと思います。