スズメバチの巣が

ここへきて暑さのピークも過ぎたように感じますが、先週あたりは猛暑日が続いていましたね。

そんな中、家の玄関前にある庭木を何気なく眺めてみたら、何やら大きなボールのようなものがありました。よく見ると、周りにはマーブル模様があり、一か所開いた穴も確認できました。

これは”スズメバチの巣”だ判断をして、早速建物の管理会社に連絡をとり対処依頼をしました。話をきくとスズメバチの巣の駆除は、市区町村で行っているようで、市の環境保全課の方にその日のうちに駆除作業をしていただきました。_20160808_080834

スズメバチというと、オオスズメバチをイメージしてしまいますが、調べてみるとオオスズメバチの巣は地上ではなく地中に作られるようで、庭木など人家付近に巣を作るものは、キイロスズメバチやコガタスズメバチという種類のようです。今回はコガタスズメバチのようで、比較的穏やかな種類だそうです。キイロスズメバチが攻撃的で一番危ないそうです。それにしてもこんな身近にあるとは思いませんでした。スズメバチの巣作りは5月ごろから始まるようで、最初は徳利や花瓶をひっくり返したような形状のものだそうで、その後写真のようなボール型になるそうです、このボール型になると働きバチが活発に動き回るようです。巣穴の入り口には見張り役のハチの姿も確認できました。この大きさになるまでまったく気が付かなかったので、今は何事もなく終わってほっとしています。