教育

グローバル化への疑問符

 朝日新聞に2日連続で2人のヨーロッパの学者からグローバル化に疑問を呈する論考が載りました。ひとつはドイツの社会学者ヴォルフガング・シュトレークさんの「グローバル化への反乱」(2016/11/22)、もうひとつはフランス … read more

続・忘れること

 前回、忘れることは誰にでもあることであり、それを防ぐには反復練習が必要であると、おおむねこのようなことを書きました。  ピアノを習っている人なら、1週間も鍵盤に触れなければ感覚が狂ってしまう体験を持った人も多いでしょう … read more

忘れること

 「忘却とは忘れ去ることなり・・・」かの有名な菊田一夫原作「君の名は」の冒頭に出てくる台詞です。最近、同名の映画が大ヒットしているとのことで、さぞかし「まちこ」と「はるき」のすれ違いの再現か、と思っていたら、どうやら全く … read more

時事問題にふれてみよう

教科書には載っていない。新聞・テレビなどのマスメディアで取り上げられる様々なトピック。最近起きた政治・経済・国際・社会全般に関する出来事。それが時事問題です。 最近は中学校の定期試験にも出題されています。実際に出題されて … read more

勉強したい子、したくない子

 シリア内戦で難民となった子供たち、民族間の紛争のあおりを食って生死の間をさまよう子供たち、世の中の保護の手からこぼれ落とされた子供たち。彼らが例外なく語る言葉があります。  「学校に行きたい。」「勉強したい。」  学校 … read more

児童教育における道徳観の位置づけについて

 SHOSHINプラスで10数名の低学年のお子さんたちをお預かりしています。それぞれのお子さんを見ていますと、既に個性が備わっており、それがそれぞれの顔つきや言動に鮮明に現れています。大人であれば、これほどストレートには … read more

人の考えないことを考える

 今年も日本人科学者がノーベル賞を受賞しました。素晴らしいことだと思います。よくもまあ、毎年ノーベル賞受賞者を出すほどの頭の良い人たちがこの狭い日本にいるものだと驚嘆してしまいます。  受賞者の先生方の会見を新聞で読んだ … read more

今年も頑張って作成しています

 中学受験6年生用の算数オリジナル教材である「○○中学の算数」作成に関して、今年もかなり苦戦しています。今までの蓄積があるので今年こそ少しは楽ができるかなと毎年のように思うのですが、これがまた思うようにはいきません。毎年 … read more

おすすめしたい本

 小学5年生のおかあさまから学習状況報告書で、「うちの子は物語の本はたくさん読んでいるので、文学的文章は良く出来るのだが、論説文になるとさっぱり出来ない。」とのメッセージをいただきました。私は「それなら、随筆の本を読ませ … read more