教育

憲法記念日によせて

 本日は1947年に日本国憲法が施行されてからちょうど70年にあたる節目の日です。小学6年生と中学3年生はちょうど日本国憲法を学び終えたところです。この記念すべき日に、日本国憲法について改めて考えることは意義あることだと … read more

道徳教育の評価について

 平成18年度から教科として「道徳」の授業が小学校で始まることとなるそうです。ガンコオヤジが影をひそめ、子どもに甘い(と私には思われる)父親が増加している昨今において、世の中には善と悪とが存在すること、善を行い悪を憎む心 … read more

道徳教育について

 私は長いこと塾の教師として小学生と接してきました。接してきた学年は、主に4年生以上の高学年です。おもしろいことに、年によって生徒たちの性格は違います。ある年は、非常に礼儀正しくまじめな生徒が多かったり、また別の年は、精 … read more

最後までやり切ることです

 神奈川、東京の国公立・私立中学入試解禁日である2月1日まであと8日と迫りました。教室で提出をお願いしていた受験校届けは期限を守って全員が提出してくれましたので、それをまとめた資料も無事作成し終えました。これをもとに、全 … read more

人生初の試練

 中学を受験する小学6年生、高校を受験する中学3年生は、間もなくやってくる入学試験という怪物に対峙しなければなりません。多くの人にとっては、生まれてからこのかた十数年の人生の中で、最初で最大の試練に立ち向かうことになりま … read more

”雪”を降らせる

4年生の理科の授業で「もののとけ方」を学習します。そこで、塩化アンモニウムの溶解度を利用したこんな実験を見せてあげました。 実は、以前「理科実験教室」で小さなふた付きの試験管を利用した同じ実験をしていましたが、その時に余 … read more

もったいない

 ノーベル平和賞を受賞したケニアのマータイ女史がこの言葉を広めてくれてから、「もったいない」はもはや国際語となった感があります。最近では東京都庁周辺でひんぱんに使われているようです。  なにが「もったいない」のかというと … read more

グローバル化への疑問符

 朝日新聞に2日連続で2人のヨーロッパの学者からグローバル化に疑問を呈する論考が載りました。ひとつはドイツの社会学者ヴォルフガング・シュトレークさんの「グローバル化への反乱」(2016/11/22)、もうひとつはフランス … read more

続・忘れること

 前回、忘れることは誰にでもあることであり、それを防ぐには反復練習が必要であると、おおむねこのようなことを書きました。  ピアノを習っている人なら、1週間も鍵盤に触れなければ感覚が狂ってしまう体験を持った人も多いでしょう … read more

忘れること

 「忘却とは忘れ去ることなり・・・」かの有名な菊田一夫原作「君の名は」の冒頭に出てくる台詞です。最近、同名の映画が大ヒットしているとのことで、さぞかし「まちこ」と「はるき」のすれ違いの再現か、と思っていたら、どうやら全く … read more